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「もりそば(660円)」@どんまいじゃんの写真この日は、3連休最終日。
 この2日間、ラメーンを食べに出掛けた以外、ほとんど引き籠っていたので、涼しくもなってきたことから、わが愛車S660を駆って、群馬県は赤城山の麓へと足を延ばしたのでした。
 はい、もちろんオーペンにして、晩夏から初秋のオープンエアを楽しんだよ(^^♪
 目的地は、赤城山の麓にある「高原のやきとうもろこし 徳永農園」。
 その目的は、大根を買うこと!
 もちろん、焼きとうもろこしは食べたよ。
 なんとも言えない、この香ばしさと甘み!
 これで1本350円は、良心的すぎる!

 とまぁ、前段はさておき、お昼に向かった先はここ。
 ええ、早い時間での動きだったので、埼玉まで帰って来ての昼飯。
 選んだのは、ここ「どんまいじゃん」。
 生粉打ち(10割)蕎麦が食べられる店なのです。
 運転があるので、酒が飲めず…(/ω\)

 本格的な二八そばで、660円はいいんじゃない?
 むしろ安すぎるわ~。
 さぁ、手繰(たぐ)ってみましょうかね。

 麺は、やや太めの二八そばです。
 色合いは、濃いめの蕎麦色をしてます。
 う~ん、挽きぐるみ系の蕎麦のようですね。
 二八かつ挽きぐるみらしいプツプツしたコシの強いのど越しとそばの風味が楽しめます。
 ヌメリもしっかりと処理されており、しかも冷水できちんと〆られているので、本物を食べている実感が…。
 蕎麦本来の風味と味がしっかりと堪能できます。


 汁は、醤油感の強いあっさりとした飲み口です。
 あえて表現するとしたら「ドライ」!
 ザラメなどの甘味を抑え、すっきりアッサリとした粘度の緩い汁です。
 これは、江戸そばの汁に近い塩気の強いもので、この力強い麺にしっかりとマッチしてます。

 具は、薬味(ねぎ、胡麻、練りわさび)です。
 どれも量が多くていい感じなのですが、胡麻ってのが何とも不可解です。

 ここの二八そば、江戸蕎麦のような洗練さを売り物にしたものではなく、蕎麦の持つ野性的な風味をしっかりと表現した蕎麦です。
 これは、「新蕎麦」が楽しみです。

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