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「冷 ハーフそば 280円 ※」@ゆで太郎 淡路町店の写真※オーダー内容:ハーフそば+ミニ海苔弁(から揚げ・280→260円)=540円

平日の19時過ぎに到着。
この時間久し振りにこの界隈にいると、数多い輝きの中で青と白の看板が目立っていた。
よく見ると以前好印象であったのり弁が少し安くなっており、セットだと100円引きのPOPが目に留まった。空席も見えていたので来店。
タッチパネルでセットを選ぼうとしたが、掲題のメニューが“ぶっかけ”と書いてあった。
セットよりは高価になるが、のり弁と併せてパネルをタッチ。チケットを出して待つことにする。

肉声で番号がコールされて出てきた一杯を受け取り、キープした席で食べることにするが、受け取り口には袋わさびしかないなあとその時思った。
ビジュアルとしては典型的なハーフサイズであるが、つゆの量が少ないのがぶっかけの特徴かなと思った。
そばを食べてみると、お~しっかりと〆られており、そのせいかはっきりとしたコシがあって美味しい!何となく風味があるようにも感じられ、ぶっかけなのでつゆの旨みと相俟って美味しさがはっきりと出ていた。
つゆは恐らくつけ用のつゆと思われるが、意外と辛くなくて美味しい!そのまま転用したのかなと思ったが、少し割ったのかもしれない。いずれにしてもこのぶっかけには丁度良い味わいであった。
食べ進めて絡んでいるねぎも鮮度があり、いい役割であった。途中から袋わさびを投入。一気に揮発感ある強い辛味でいい味変となった。
ちなみにのり弁は、ちくわ天は以前より具材サイズが小さくなったようであるが、から揚げは肉質も衣の味も美味しく、そこに鰹節でいい出汁感。ライスも良い炊き加減で海苔も価格を考えると納得のクオリティであった。後半そば側のつゆを少しかけて美味しく完食。
受取口近くにそば湯があってそこで注いでいると、券売機近くに薬味スペースがあることに気づく・・・常連にならないとこれはわからないと思った。

本来なら600円というお得なのり弁セットなのだろうが、どうしてもぶっかけが食べてみたく選択してみたが、個人的にはこれはアリだと思った。
つゆが強く絡むことでそばの旨さもはっきりと出ていたからである。
つけで何度かどうかと思うことがあったが、冷たいそばはこちらが嗜好に合っていた。
ぶっかけのフルサイズで提供しているモノが他にあったかなと思いつつ退店した。

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