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麺類の中では、ラーメンはもちろん好きだけど、それを上回るくらい好きな麺が「蕎麦」。 私は「そば」と「蕎麦」を、表記的には区分しているのです。 「そば」は、小麦粉の割合が蕎麦粉よりも多い、いわゆる「うどんそば」。 「蕎麦」は、市中の蕎麦屋で食べる本格的なもの。 まぁ、その中間として「蕎ば」もあるかな。 う~ん、ここねぇ、分類的には「蕎ば」なんだけど、何処から見てもどう見ても蕎麦屋の趣(おもむき)があるので、「蕎麦」と表記いたします。 麺は、角刃切りの茶色がかった色合いの蕎麦です。 「手打ち」表示はありませんし、店内に手打ち場も見えないことから機械打ちと思われます。 そば粉は、6~7割と思いますが、蕎麦の風味もありますし、ヌメリも皆無で、その食感は、程よいコシとツルみ及び固さを伴う平凡ながら、非の打ち所のないもの。 量が多いってのも嬉しいです。 汁は、鰹の出汁がシカーリと効いたやや濃いめの汁です。 鰹出汁は強めで、やや苦みを伴う江戸蕎麦らしい汁の味わい。 蕎麦湯割りを飲まないでしまったので、その素性をしっかりと見極めることはできなかったけど、本格的なものでした。 薬味は、多めのねぎと練り山葵です。 茹で加減、〆ともに問題なし。 低価格設定ですが、お値段以上の実力を持った蕎麦で、コスパ、味わいともに申し分なしでした。 この蕎麦よりも美味しい蕎麦は、世の中に数多ありますが、こんな蕎麦が毎日食べられたらいいなと思わせてくれる蕎麦でした。
私は「そば」と「蕎麦」を、表記的には区分しているのです。
「そば」は、小麦粉の割合が蕎麦粉よりも多い、いわゆる「うどんそば」。
「蕎麦」は、市中の蕎麦屋で食べる本格的なもの。
まぁ、その中間として「蕎ば」もあるかな。
う~ん、ここねぇ、分類的には「蕎ば」なんだけど、何処から見てもどう見ても蕎麦屋の趣(おもむき)があるので、「蕎麦」と表記いたします。
麺は、角刃切りの茶色がかった色合いの蕎麦です。
「手打ち」表示はありませんし、店内に手打ち場も見えないことから機械打ちと思われます。
そば粉は、6~7割と思いますが、蕎麦の風味もありますし、ヌメリも皆無で、その食感は、程よいコシとツルみ及び固さを伴う平凡ながら、非の打ち所のないもの。
量が多いってのも嬉しいです。
汁は、鰹の出汁がシカーリと効いたやや濃いめの汁です。
鰹出汁は強めで、やや苦みを伴う江戸蕎麦らしい汁の味わい。
蕎麦湯割りを飲まないでしまったので、その素性をしっかりと見極めることはできなかったけど、本格的なものでした。
薬味は、多めのねぎと練り山葵です。
茹で加減、〆ともに問題なし。
低価格設定ですが、お値段以上の実力を持った蕎麦で、コスパ、味わいともに申し分なしでした。
この蕎麦よりも美味しい蕎麦は、世の中に数多ありますが、こんな蕎麦が毎日食べられたらいいなと思わせてくれる蕎麦でした。